デジタル庁でさえ囲い込み脱せず、公取委がベンダーロックインに独禁法の警鐘
システム開発
「40歳を過ぎても求められるエンジニア」が迷わずやること、決してやらないこと
エンジニアの年齢差別はなかなかなくならない。これまでに培った経験をセールスポイントとして売り込むにはどうしたらよいのか。
京大のスパコンでファイル約77TB分が消失、実行中のスクリプト更新で誤動作
2021年12月、京都大学のスーパーコンピューターがトラブルに見舞われた。学術論文に使う重要データなど、実に77テラバイト(TB)分のファイルが消失した。ITベンダーの担当者が実行中のスクリプトを不用意に更新したのが原因だった。
ITエンジニア志望の大学生、4人に1人がインフラエンジニアの仕事を「全く知らない」
株式会社ブレイバンステクノロジーズは2021年12月13日、現在4四年制大学に通っており、新卒としてITエンジニアの職種を希望している東京在住の方101名を対象に実施した「インフラエンジニア」に関する認知度調査の結果を発表した。 関連記事:未経験でITエンジニア職種を志望する20代会社員106名を対象に実施し
全世界を揺るがした「Log4j」のようなオープンソースソフトウェアを無償でメンテし続けるという難題を解決すべくGoogleが立ちあがる
オープンソースソフトウェアはソースコードを無償で一般公開しているため、ソフトウェアを販売して売上を確保することが難しく、開発者が「どこから収益を確保するか」は非常に重要な問題となります。そんなオープンソースソフトウェアの開発や保守(メンテナンス)に携わるエンジニアをサポートするための取り組みを、Googleが発表しました。
大手ベンダーへの共同委託でシステム運用が「他人事」、痛恨の大障害の教訓
システム障害のうち、コンピューターキャパシティーの不足に起因するシステム障害ほど厄介なものはない。今回はそれに関する話を書きたい。損害保険各社が大手ITベンダーに共同委託したシステムで大きなトラブルが発生したのだ。
<独自>大阪府、IT業務民営化へ 5年度にも新会社設立(産経新聞) - Yahoo!ニュース
大阪府が庁内のIT関連業務を民営化させるため、民間企業と共同出資する新たな事業会社の立ち上げを検討していることが2日、関係者への取材で分かった。〝縦割り行政〟を新会社が打破し、システムの調達から開発
技術系スタートアップが在宅勤務のソフトウェア開発者を大切に扱うための5つのヒント | TechCrunch Japan
私はテック業界がいかに精神的に良好な状態を保つのが難しい場所であるかを考えていた。特に、前例のない状況でのリモートワークは、困難な状況をさらに悪化させる可能性がある。10年以上にわたってテクノロジー業界でリモートワークをしてきた者として、今回はペースの速い技術系スタートアップ企業がソフトウェア開発の人材を大切に扱う..
みずほ銀行がトレンドに出てるとまた不具合かと思ってしまうのはちょっと偏見持ちすぎたなと思って虚心坦懐に改めて確認したらまた不具合だった
システム障害ではない…?
未経験からITエンジニアを目指す20代会社員、インフラエンジニア志望は32.1%に留まる
ブレイバンステクノロジーズは、現在接客業を行っており、今後未経験でITエンジニア職種を志望する20代会社員を対象に実施した、「インフラエンジニア」に対する意識調査の結果を12月27日に発表した。同調査は、11月17日~19日の期間に行われ、106名から有効回答を得ている。
京大スパコンのデータ77TBが消失 バックアップ処理中に不具合 日本ヒューレット・パッカード「100%弊社の責任」
京都大学のスーパーコンピュータに保存していたデータ約77TBが消失した。うち28TBはバックアップがなく復元不能という。原因はHPE製バックアッププログラムの不具合。
オープンソースソフトウェアの利用条項は法的に強制力があると裁判所で判決が下る
AIで人間の顔をディズニー風に変換できる無料サイト「これは面白い」
過去にAI(人工知能)関連メディア「Ledge.ai」で公開した記事のうち、反響の大きかったもの再掲します(※初公開日:2020年11月5日)。 写真に写る人物をあっという間に、ディズニー顔に変換できる無料のウェブサイト「Toonify Yourself!」をご存じだろうか。同サイトは日本のSNSなどで話題に
なんちゃってアジャイル開発やアカン・ローコード開発のまん延、怖くて震えるぞ | 日経クロステック(xTECH)
最近、アジャイル開発とローコード開発に共通の問題があると気づいた。断っておくが、両者を一緒くたにして暴論しようというわけではない。あくまで「なんちゃってアジャイル開発」と「アカン・ローコード開発」に共通する問題を指摘しようという意図である。
ワクチン接種証明アプリ、マイナンバーカードが必須 デジタル庁:朝日新聞デジタル
政府は13日、新型コロナウイルスのワクチン接種をスマホで証明できるアプリの使い方を報道陣に示した。アプリはデジタル庁が開発し、20日に公開する。利用にはマイナンバーカードが必須で、カードの利便性を高…
トップエンジニア学生の約半数が「Python」をもっとも使っていると回答
みずほ銀行の「前時代的」トラブル、稼働11年のスイッチや6年のディスクが故障
勘定系システム「MINORI」は刷新せず、運用を見直す――。システム障害について金融庁や財務省から行政処分を受けたみずほ銀行やみずほフィナンシャルグループ(FG)は、再発防止策の方向性をこう説明する。同行の運用に数々の問題点があったのは間違いないが、果たして「運用でカバー」するだけで、次のシステム障害は防げるのだろうか。
ITベンダーは「旧来型PM力では不十分」、名物CIOが指摘する真意
「旧来型のプロジェクトマネジメント(PM)力だけでは十分とはいえない」――。日清食品ホールディングス・執行役員CIO(最高情報責任者)を2021年3月末まで務め、同社でDXをけん引してきた喜多羅滋夫氏が「システムの開発・運用・保守段階でDXパートナーに求めること」とは。
Webシステムの応答が遅すぎる、機器の設定ミスを見抜いたのに改善しなかったワケ | 日経クロステック(xTECH)
ある企業から、Webシステムの応答が遅いので調査してほしいという依頼を受けた。通信事業者からレンタルしているルーターの設定ミスを見抜いて対応したが、改善しなかった。調査を進めた結果、原因は設定ミスだけではないことが判明した。その原因とは一体何だったのだろうか。
接種歴500万件に誤りの恐れ 電子証明書に誤表示の可能性:中日新聞Web
新型コロナウイルスの「ワクチン接種記録システム(VRS)」に登録された個人の接種歴約1億件のうち約500万件は、内容に誤りがあるか、誤...
トップエンジニア学生に聞いた好きなプログラミング言語TOP3、3位Ruby、2位JavaScript、1位は?|
ソースコード用フォント「FiraCode」、文字だけでプログレスバー・リングを表現可能に
プログラマー向けに開発された等幅フォント「FiraCode」が、11月29日にアップデートされた。最新版の「FiraCode 6」では、2つの新機能が追加されている。
アジャイルでウオーターフォールよりひどい失敗、原因は経営とSEの双方にあり
アジャイル開発とは、システム開発、とりわけ要件定義の難しさが「見えない」ことから来るという問題意識のもとで生まれた手法だ。しかしアジャイル開発を巡って、システム開発の現場ではとても困った問題が起こりがちである。これは日本だけの話ではない。
テストプロセス改善で93件あった市場バグが10件に! ソフトウェアのバグを削減しよう【実践編】
本連載の第1回では、テストプロセス改善がなぜバグの削減につながるのかを考察した後、テストプロセス改善の分類を紹介しました。第2回では、テストプロセス改善のメリットと課題を解説した後、課題を低減するためのヒントを紹介しました。今回は実践編として、テストプロセス改善の流れについて、具体例を示しながら解説します。具体例は、弊社がある金融会社のテストプロセスを改善して、市場バグが93件/年から翌年10件/年に89.2%改善した事例をベースにしています。しかし、実際の情報をそのまま出すわけにはいかないので、そのエッセンスだけを参考に、全て新規に作成しました。そのため、本記事で示した例は、実際の企業や業務内容とは一切関係しません。また、読者の皆さまが理解しやすいように、具体例はなるべくシンプルになるように努めました。
リスキリングすべきはITベンダーの技術者、人材の無駄遣いに今こそ終止符を
経済や社会のデジタル化に対応し、企業や行政機関がDX(デジタル変革)を推進するために、ビジネスパーソンをいかに「デジタル人材」へと成長させるか――。今、多くの企業が取り組み始めたリスキリングや、よく似た概念として注目されるリカレント教育の眼目は、これに他ならない。
金融庁、みずほ銀行に行政処分 「リスク、IT現場を軽視」「言われたことしかしない」「信頼感損ねた」
金融庁は、みずほ銀行とみずほフィナンシャルグループが2月から9月にかけて計8回の障害を起こした件について業務改善命令を出した。
人売りベンダーにSIerを中抜きする策を指南する、経営者は悔い改めよ
最近、久しぶりにリアルの会場で講演してきた。新型コロナウイルス禍が猛威を振るっていたときは、講演はZoomなどを使ったウェビナー形式ばかり。今回は聴講者が目の前にいたので、やはり話しやすい。ただなぁ、実はアウェー感たっぷりの講演だった。
機械学習運用基盤(MLOps)スタートアップの話をよく聞くようになってきた
DevOpsの市場は多忙で、資金も豊富だ。例えば先日はOpslyftの話を聞いた。インドと米国にまたがるこの企業は、ソフトウェアを作成する際のポストデプロイメント側のツールをまとめた統合DevOpsサービスを開発している。
クラウドからの情報漏えい、責任は誰に? SaaSやPaaSの大前提「責任共有モデル」とは 総務省が解説
クラウドの管理ミスで情報漏えいした――こんなセキュリティ事故の責任は誰にあるのか。クラウドサービスの利用企業が把握すべき大前提「責任共有モデル」を総務省の担当者に聞いた。
「偉すぎる」「こういう案件けっこう多い」機械学習のコンサルティングをした結果、機械学習をしないほうがいいという話を進め結果自分の仕事がなくなった